【マルタ留学】社会人留学は今後のキャリアに不利?転職より留学した人の実例

飛行機の窓から見える、マルタ世界遺産の首都バレッタの景色

「留学のために仕事辞めていいのかな?」

「休職してまで行く価値、本当にある?」

「帰国後ちゃんと仕事見つかるかな?」

留学に行きたい気持ちはあるのに、キャリアやこれからの人生を考えると、なかなか決断できない。

特に20代後半〜30代になると、これまで積み上げてきた経験や収入、役職などがあるからこそ、「海外の憧れのためだけに手放していいのか」迷ってしまいますよね。

でも、海外で約10年、留学・ワーホリ・現地就職などを経験してきた、be YOU留学カウンセラーのRisaが実感しているのは、

留学に行ったからといって、キャリアの可能性が狭くなるわけではないということ。

さらに、実際にアラサーで安定したキャリアを手放し、マルタ留学に挑戦したお客様たちを見ていても、留学をきっかけに、

それぞれの「やってみたい」や理想の人生・働き方に向かって、未来をアップデートしている方がたくさんいます。

この記事では、私自身の海外経験に加えて、実際にbe YOU留学を利用してくださったお客様のその後のキャリアも、リアルな事例としてご紹介します。

「留学したい。でも、仕事やキャリアを考えると一歩踏み出せない」

そんな方に、少し違った視点を届けられたらと思っています。

目次

社会人留学でキャリアにブランクはできる?不利になるか解説

「留学したい。でも、仕事を辞めたらキャリアにブランクができてしまう」

そう思って不安になっているあなたに、ここで一度、

キャリアにブランクができるって悪いこと?

と疑ってみてほしいのです。

日本では、「ひとつの会社で長く働く」「最低3年は続ける」「新卒で入った会社を大切にする」といった考え方があるように、

キャリアにブランクができることは、不利になると言われてきました。

もちろん、それもひとつの考え方。

でも、知らないうちに「こうするのが普通」を、自分の人生の正解にしていないでしょうか?

もし、その“当たり前”がすべての人に当てはまるわけではないとしたら?

キャリアは、本当に「途切れる」のでしょうか。

高卒・資格なしの私が、留学をきっかけに仕事の選択肢を広げられた

私が初めて留学したのは、高校を卒業してすぐのこと。

1年間、語学学校で英語を学ぶという、ごく普通の留学生活でした。

なので私は高卒で、特別な資格もありません。

それでも帰国後は、「英語が話せること」と「海外で生活した経験」を評価してもらい、英語を活かせる仕事に就くことができました。

そして、留学によってもう一つ大きく変わったのが、「日本で働く」以外の選択肢を持てるようになったこと

日本で3年勤務する中で「このままでいいのかな」と感じたときも、英語が話せるからこそ

「海外で仕事を探せるじゃん」

そう思いワーキングホリデーで再び海外へ行って楽しい日々を送れたり、さらに海外現地でビザサポートを受けながら就職も叶い、

私の場合、留学によってキャリアや未来が不安定になるどころか、

「日本で働くしかない」→「海外でも働ける」という選択肢が加わり

キャリアを考えるときの選択肢そのものが増えたのです。

特別な資格を持っていなかった私が、留学をきっかけに「どこで働くか」まで考えられるようになった実体験から

「今の会社を辞めても、仕事の選択肢がなくなるわけではない。」

そう思っています。

たった数ヶ月の留学でも、帰国後のキャリアは変えられる

「でも、それはRisaさんが若かったからでしょう?」

「1年も留学して、英語が話せるようになったからでしょう?」

そう思う方もいるかもしれません。

ここでもう一つ、実際にbe YOU留学を利用してくださったお客様の事例をご紹介させてください。

👤彼女は当時20代中盤、マルタ留学したのはたった3ヶ月

新卒から続けてきた仕事やこれからの未来にモヤモヤを抱えていて

長年憧れていた海外への思いを諦めきれず、当時のキャリアを一度手放し、転職より留学へ。

そして帰国後に選んだのは、以前から「やってみたい」と思っていたものの、

「経験がないから無理かもしれない」と、挑戦する前から諦めていた仕事。

結果的に採用が決まり、自分が本当に心地よく働ける環境へと、キャリアを選び直すことができました。

短期留学であっても、海外で過ごす時間をきっかけに、

「私は本当は、どんな働き方がしたかったんだろう?」

と、自分のキャリアそのものを見つめ直すことに繋がったり

海外挑戦をしたことで新しいことに挑戦することが怖くなくなったり

彼女の経験を見ても、留学はキャリアを止める時間ではなく、これからの人生・働き方を豊かにするきっかけにできると思うのです。

【実例】30代で仕事を辞めてマルタ留学した3人の帰国後・その後

ここからは、実際にbe YOU留学を通してマルタ留学した3名の現在をご紹介します。

年齢も、留学期間も、その後に選んだ道もそれぞれ違いますが共通しているのは、

留学前にはまだ見えていなかった「次の選択肢」が、海外に出たことで見えてきたこと。

29歳|英語力・自信0で1ヶ月留学→ワーホリスタート前から仕事GETで海外生活開始

「仕事や恋愛で疲れていて、海外生活を経験しながら癒されたい」

そんな想いで、マルタ留学1ヶ月を申し込み、その時点では留学後のビジョンが全くなかった彼女。

でも、実際に現地で過ごす中で、

「もっと海外に住んで挑戦してみたい」

という新しい気持ちが芽生え、ニュージーランドでギリホリに挑戦することに。

be YOUが提携しているワーホリサポート会社をご紹介し、日本にいながら面接対策を行いその結果、現地の仕事が決まった状態でニュージーランドへ渡航。

過去のマルタ留学サポートしたお客様からの感謝メッセージ

たった1ヶ月のマルタ留学が、「海外でキャリアを築く」という新しい未来に繋がって、楽しくワーホリ生活を送っているそう♡

留学に行ってみたからこそ、「次にやってみたい」が見つかったケースです。

40歳|1年2ヶ月のマルタインターン(留学)を経て、理想の国際環境へキャリアアップ

彼女は30代で長期のマルタ留学を経験し、一度は日本へ帰国。

それでも、

「どうしてもマルタでの生活が忘れられない」

という気持ちがあり、そこでbe YOUが提携している語学学校でのインターンという選択肢をご提案

日本でのキャリアを手放し、1年2ヶ月のマルタ生活に再び挑戦することになりました。

インターン中の彼女は40歳。その後日本に帰国して転職活動をした際、マルタでの経験を評価してもらい、現在、外国人社員も多く、日常的に英語が飛び交う環境で、外国人サポートの仕事に就くことができました。

過去のマルタ留学サポートしたお客様からの現状報告メッセージ

今では、「自分が心地よく働ける環境」で毎日仕事を楽しんでいるそう♡

留学に行ってみたからこそ、年齢に関係なく、今より自分に合うキャリアを選び直せたケースです。

29歳|9週間の留学からイギリスワーホリ、そしてビジネスの夢へ

新卒から働き続けてきた安定キャリアより

「海外で生活して、国際恋愛を経験してみたい」

そんな思いで、ギリホリを見据えた留学の相談をしてくれた彼女。

まずは語学力を伸ばすため、マルタに5週間留学することになりました。

そして、イギリスのワーキングホリデーも決まっていたので、イギリスでも語学学校に通うことを提案。

(実は私自身も、過去にワーホリをした際、最初の1ヶ月だけ語学学校に通い、その1ヶ月が、現地での仕事探しや家探し、生活の基盤をつくるうえで、想像以上に役立ったことをシェア)

マルタ5週間に加えて、イギリスでも4週間の語学留学、合計9週間の語学留学を経験し、ワーホリ生活をスタートした彼女は、

すぐに仕事も見つかって充実した海外生活になったそう

そして、その経験を経て「外国人向けのビジネスをやってみたい」という新しい夢が見つかり、

過去のマルタ留学サポートしたお客様からの感謝メッセージ

現在、be YOUのビジネス講座を受講し、もうすぐその夢が実現しそうな彼女もまた、

転職より「海外で生活してみたい」という思いを選び、安定を手放して留学をきっかけに、新たな道を切り拓いた一人です。

「このままでいいのかな」と思いながら、その現状を手放せない本当の理由

留学を決断できない「不安」には、2種類ある

留学について考え始めると、仕事や未来を考えて不安が出てくるのが社会人留学だからこその悩み。

そんなときに感じている「不安」には、大きく分けて2つの要素があります。

  • 外的要素の不安: 仕事・お金・帰国後の未来など、環境や状況に対する不安
  • 内的要素の不安: 失敗への怖さ、周囲の目、「こうあるべき」に縛られる、過去の経験からくる反応など

外的要素からくる不安であれば、具体的な選択肢を増やすことで、安心していくことができます

例えば、

「帰国後に仕事が見つからなかったらどうしよう」
→ 転職先や働き方の選択肢があることを知っておく

「海外で生活してみたいけど、何かあったときが心配」
→ 現地で頼れる人やサポートを用意しておく

そして、この記事でご紹介した、実際に留学を経験した人たちが、その後どんな道を選んだのかを知ることも、ひとつの安心材料に繋がります。

「留学したら、必ずこうなる」という未来は誰にも分かりませんが

「もしこうなったら、こうすることができる」という選択肢を持っておくことはできる。

だからこそ、be YOU留学では語学学校をを手配して終わりではなく、その先のワーキングホリデー、転職、海外就職、ビジネスなど、留学後に新しい選択肢が出てきたときに、その道に合った提携先へお繋ぎできるアフターサポートまでご用意しています。

「ワーホリに挑戦したくなったら、ここに相談できる」

「英語を活かす仕事をしたくなったら、こういう道もある」

そうやって、“何かあっても、そのときまた選べる”状態をつくっておけばいいのです♡

そう聞いて、

「なんだか留学に行っても…案外なんとかなるかも」

って、少し肩の力が抜けたのならまずはそれでOK!

留学相談を申し込むなどの次のアクションが取れますよね!

しかし「選択肢があるのは分かった。でも、やっぱり怖い」

もしまだそう感じるのなら、もしかすると、本当に怖いのは「キャリアを失うこと」そのものではないのかもしれません。

「キャリアの不安」の奥にある、もうひとつの不安

一方で、「何かあっても選択肢はある」と思える準備をしても、それだけでは解消されない不安があります。

表面的には「キャリアがどうなるか分からないから怖い」と感じていても、実はその奥に、別の感情への怖さが隠れていることがあるからです。

例えば、

「失敗して、やっぱり私には無理だった」と、がっかりするのが怖い

「もうアラサーなんだから、こうあるべき」から外れるのが怖い

「せっかく留学に行ったのに、何も変わってない」と周りから評価されるのが嫌

といった、内的要素からくる不安です。

その場合は、

「私は、キャリアを失うことではなく、本当は何を感じることが怖いんだろう?」

と、自分の内側に目を向けてみることも大切です。

人生には、いいこともあれば、思い通りにならないこともあり、
これから起こるすべてをコントロールすることは、誰にもできません。

だからこそ大切なのは、「何が起きても絶対に大丈夫な未来」をつくることではなく、「何があっても私は大丈夫」と思える自分になっておくこと

自分への安心感・信頼感を作るには、

これまでの経験や周りからの言葉、社会の「こうあるべき」によって身についた思い込みを一つずつ見直していくことが必要で、

その積み重ねで、いつの間にか「失敗しないための選択」ではなく、「私は本当はどうしたい?」という、自分が安心できる選択を選べるようになっていきます。

「本当は留学してみたい」

そう思っているなら、その気持ちを選んでいいのです。

be YOU留学では、留学先や学校選びだけでなく、こうした内側の不安に向き合うコーチングも取り入れています。

外側の不安には、選択肢を
内側の不安には、「何があっても私は大丈夫」と思える安心感を。

その両方から、あなたの「やってみたい」を後押しするのが、be YOUのサポートです。

未来を決めてから留学するより、留学してから未来を選んでもいい

留学は、いろんな価値観や違うバックグラウンドを持つ人たちと出会ったり、新しい経験をしたりすることで、

「こんなこともやってみたい」という可能性がどんどん広がっていく環境があります。

そして、それらのWantを日々、一つひとつ選んでいった先には、今回ご紹介したお客様たちのように、

新しい人に出会って、やってみたいことが見つかる。
海外で暮らしてみて、理想の働き方に気づく。
留学挑戦で自信がつき、今まで諦めていたことも挑戦できるようになる。

留学する前には想像もしていなかった未来にたどり着くことがあります。

もちろん、今の安定を手放して、未来が見えない海外での理想を選ぶことに不安を感じるのは自然なこと。

でも、その不安をなくすために、留学前から未来をひとつに決めておく必要はありません。

むしろ私は、自分自身の経験からも、未来のプランをガチガチに固めすぎないことをおすすめしています。

なぜなら、人生って、自分が想像していたより簡単に予定変更されるから。笑

私は、英語だけでもいっぱいいっぱいだったのに、ワーホリで出会ったスペイン語話者の友達の影響で、予定にもなかったスペイン語留学をして、スペインに住む夢まで見つかって、未来のプランを立てても、誰と出会うかで未来は簡単に変わることを経験。

be YOU留学にご相談いただく社会人の方には、これらの実体験から

あんまり未来を決めすぎず、純粋に留学に行きたいその気持ちを大切にしてマルタ留学のプランを立てることをアドバイスしているのですが、

それでも過去、「ある程度プランを決めておくほうが安心」というお客様がいて、

「3ヶ月マルタに行って、そのままオーストラリアのギリホリへ!」と、ビザも飛行機も準備をしたお客様がいたのですが

マルタでまさかの恋人ができ、彼女から一言:

「本当にRisaさんが言ってた通り、人との出会いで未来ってこんなに変わるんですね。彼と居たいから現地就職先に応募したら、採用が決まりました!あんなに悩んで決めたマルタ留学後の進路なのに…あの時間返してほしいくらいです(笑)」

ねー、言ったでしょ♡それくらい、留学での人との出会いや、何を経験するかで未来の選択肢は増えるってこと♡

だからこそ、私は「留学後は絶対にこうする!」と最初から決め切ることより、

自分が選んだ選択を、これから正解にしていける自分になるほうがずっと大切だと思っていて、

そんな在り方は今からでも準備できることだと考えています。

今の仕事や安定を手放して留学の憧れを選んでいいのかな?

不安になっているなら、

自分のWantを選び続けた先の未来は少しずつ自分らしいものになっていき、
今からは想像もできない、もっと素敵な人生にいくらでもしていけるから飛び込んでみて!

そうアドバイスします。

今回ご紹介したお客様たちの留学後の未来や、私自身の経験が、これから社会人留学に挑戦したいあなたの背中を押すきっかけになったら嬉しいです。

そして、be YOU留学には、外側の不安にも、内側の不安にも寄り添える、留学手配だけではないサポートがあります。

「留学したいけど、まだ一歩踏み出せない」
「自分に合った留学の形を一緒に考えてほしい」
「留学後のキャリアまで相談できる人がいい」

そんな方は、ぜひ一度、be YOU留学の公式LINEから【無料個別相談】にいらしてください。

あなたが「本当はやってみたい」と思っていることを、安心して選べるように。

そして、いつか振り返ったときに、「あのとき留学を選んでよかった」と思える未来につながるように。

be YOU留学は、留学前からその先まで、一緒に考えていきます。

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